妊娠と基礎体温の関係

人間の体温は1日の中でも微妙に異なります。
運動をした後や食事の後、精神的なことで変動します。
基礎体温というのはそのような体温が変わる理由がないときに計る体温のことです。

となると、朝目を覚ましたらすぐにそのまま計ればいい、ということです。

妊娠するためには、基礎体温との関係を理解しましょう。
まず基礎体温を計って自分の排卵の周期を知ることから始めます。


正確な基礎体温を測るためには専用の婦人体温計を使用して、毎日測定します。

測定する時間はできれば毎日同じころがいいですが、時間が少し違っても朝布団の中で
計ればいいのです。

計り方は、体温計を舌の下に入れて口を閉じます。
そのまま5分計ります。

生理の前は36.7℃より低い低温期が続き、排卵が起こると体温は上昇して高温期に
入ります。

妊娠したら高温期から低温期に下がらずそのまま高温期が続きます。
排卵日から21日が過ぎても高温期が続いていて生理が来ない時は妊娠している可能性が
あります。






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