陣痛から出産
妊娠37週を過ぎるとお産が始まる準備が整ってきます。
いよいよ陣痛が来て出産となります。
いつ来るかわかりませんが、陣痛から出産が始まることが多いです。
陣痛はいつから始まるかわかりません。時間も場所も人それぞれです。
そして、痛みの度合いも一人ひとり違います。
陣痛とは、「子宮が規則的に収縮したりゆるんだりすること」をいいます。
そのとき、子宮の周りの神経を刺激されるために痛みを伴います。
どんな痛みかというと、最初はなんだかお腹が張るな~という感じです。
でもぎゅーっと痛いというより、時々不規則におなかが張ったり、
いつの間にか張らなくなったりという感じです。
しばらくすると(この時間は初産か経産婦か、個人によって異なります)、
張る時間とそうでない時間が規則的に繰り返すようになってきます。
ですから、お腹の張りが始まったらまず時計を見ます。
どのくらいの時間収縮しているかを計りましょう。
1時間に6回ぐらい、この規則的な収縮が繰り返されるようになると
陣痛が始まったサインです。
初産婦さんは陣痛の間隔が10分おきになったら病院に連絡をします。
病院の指示に従って入院の手続きをすることになります。
経産婦さんの場合は陣痛の間隔が15分~20分おきになったら病院に
連絡をしましょう。
一般的に初産のときより早く出産するからです。