妊婦の腰痛

妊娠中はさまざまな体のトラブルが起こりますが、なかでもほとんどの人が
経験するのが痛です。

妊娠してからの腰痛は大きくなった子宮の重みが骨盤や背中にかかってきます。
また、無意識のうちにバランスをとろうとおなかを突き出して背骨をそり気味にします。
背中の筋肉を緊張させるので背中痛もあります。


まずは姿勢に気をつけてみましょう。
背中をまっすぐに伸ばします。鏡で見てみると自分が腰を反ってしまっているのかわかります。
頭をピンと伸ばして胸を張ります。

腰痛体操で腰や腹筋を鍛えると腰痛を防止できます。
1. あぐらをかいて両足の裏と裏を合わせて座ります。
2. そのまま背中をまるめてお腹を覗き込むように体を前に倒しながら息を細く長く
吐き出します。両手胸の前で合わせたままにします。
3. 息を吸いながら手をはずします。
   同時にひじを後ろに引いて肩甲骨を真ん中に寄せるように意識します。


この体操は凝りをほぐし、背中の血行をよくします。

無理をしないでゆったりとした気持ちで数回行います。






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