妊娠中の食生活~栄養(たんぱく質とカルシウム)
妊娠中の食生活で必要な栄養はたんぱく質とカルシウムです。
たんぱく質は血や肉をつくる大切な栄養素です。
肉類、魚類、卵、牛乳、チーズなどの動物性たんぱく質と、豆腐や納豆などの植物性
たんぱく質があります。
ママはもちろん、赤ちゃんの骨、血液、筋肉を作ります。
カルシウムはが骨と歯を作っていることはよく知られています。
他にも血液や体液、神経なとの組織も作っているので筋肉を動かすにも必要です。
ママはまず赤ちゃんにカルシウムをあげてしまうので、もし不足したらママ自自身の歯や骨が
もろくなってしまいます。
カルシウムはリンを含む食材を多く食べると吸収されにくくなってしまいます。
ハム、ソーセージ、清涼飲料水、インスタント食品などリンを多く含むものの摂りすぎに
注意しましょう。
ビタミンDはカルシウムの吸収を促進します。
カツオや秋刀魚などビタミンDが多く含まれる食べ物と一緒に摂るといいです。
カルシウムが豊富な食材は小魚、牛乳、チーズ、豆腐、海藻、ほうれん草などです。